うちべん!について

「うちべん!」へようこそ!

このブログは、うちべんファミリーが実際に体験したオンライン英会話についてレビューをしています。

「うちべん!」のコンセプト

「学ぶ楽しさ」に触れ、「生きる力」を育てる

うちべん!が目指すことは、オンライン英会話を通じて「学ぶ楽しさ」にふれ「生きる力」を育てることです。


ところでみなさんは、「非認知能力」ってご存知ですか?

非認知能力とは?

非認知能力(non-cognitive skills)とは、ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンが提唱したIQなどの指標では認知できない子どもの将来や人生を豊かにする能力のことです。

AI化が進むなか、世界中で注目されている能力だよ。非認知能力はまさに「生きる力」ですね。

幼児期の教育が非認知能力を高める

ヘックマン(J.Heckman)は論文のなかで「ペリー就学前教育プログラム」という介入研究に依拠しています。

介入研究のポイント
  • 時期と場所 1960年代にアメリカで行われた
  • 対象    貧困層のアフリカ系アメリカ人の3歳〜4歳の子供 
  • 方法    教育を受ける群教育を受けない群に分け影響を調査
  • 検証内容  両群のIQの推移や生活の質等を40年間追跡
  • 結果    持ち家率や逮捕者率、平均所得等で有意な差が見られた。

※午前中は毎日学校で、午後は週に一度家庭訪問で教育を受けた

 出典: Understanding the Mechanisms through Which an Influential Early Childhood Program Boosted Adult Outcomes 

ノーベル経済学者ヘックマンが依拠したペリー就学前教育プログラムの結果 幼児期の教育の有無は40年後の所得や持ち家率に有意な差をもたらすことが分かった

出典:James J. Heckman and Dimitriy V.Masterov. “The Productivity Argument for Investing in Young Children.より作成

 

<span class="bold">ヘックマン</span>
ヘックマン

2つの群のIQは10歳時点で差がなくなっている・・

IQなどでは計測できない能力が結果に影響を及ぼした可能性があるなあ


この介入研究から、幼少期の教育が子供たちの40年後の「生きる力」すなわち非認知能力に影響を与えることが示唆されました。

非認知能力を高める方法は「子供に丁寧に関わること」

実は、お茶の水女子大学 浜野隆教授によると非認知能力を高める方法はそれほど難しいものではありません。

非認知能力を高める方法
  • 子供が安心できる安全地帯をつくる
  • 子供のメッセージに応答してあげる
  • 子供が成功や失敗をしたら共感してあげる

子供がのびのびと挑戦できる環境づくりと、失敗してもまた立ち上がれる心を育ててあげることが大事なんだって!

オンライン英会話は非認知機能を高めるのに最適

ここからは私個人の見解ですが、オンライン英会話は非認知機能を高めるのに最適な方法だと思います。

理由は、オンライン英会話は非認知能力に必要な「安全地帯・応答力・共感力」が担保された環境で異文化に接することができるからです。

オンライン英会話が非認知能力を高める理由
  • 子供の安全地帯の中で世界と繋がることができる
  • 困った時は親が対処できる
  • 何につまずき、どのように達成したか把握できる

うちべん!では、子供たちが楽しんで英語に触れ、生きる力を育てるために最適なオンライン英会話選びを紹介していきます。

「うちべん!」が心がけていること

うちべん!はブログを運営する上で次のことを心がけています。

科学的根拠に基づく

うちべん!を運営する上で根幹となるコンセプトや、サービスを推奨する際の判断基準にはエビデンスレベルの高い科学的根拠に基づくことを心がけています。

参考にしている公的機関
参考にしている研究者(敬称略)

実体験に基づく

ブログ内で紹介するレビュー記事は、実際に体験したことをもとに書くことを心がけています。

メリットデメリットの両面を書く

記事で紹介する内容は、サービスのメリットだけでなく実際に使用して感じたデメリットも書くように心がけています。

どんなサービスにも長所短所があり、必ず消費者の多様なニーズにマッチする部分があるというスタンスで紹介をしています。

運営者情報

当ブログは、大学で言語文化を学んだ うちべんママと情報科学の研究開発に携わるうちべんパパの2名で運営しています。

うちべんママのプロフィール

【略歴】

都内の某国立大学に通うかたわら、大手学習塾で幼児〜小学生を対象に講師をする。

在学中は言語文化を専攻し、Avram Noam ChomskyGeorge P. Lakoffらの言語学を学ぶ。

大学卒業後、国内大手企業に入社。

現在は6歳と3歳の2人の育児をしながら働くワーキングマザーとして日々迷走中。


【英語との関わり】

学生時代はセンター試験の英語は満点、大学2次試験でも英語で合格しましたができたのは完全なる「読み書き」中心の受験英語だけ。

社会人になり「読み書き」中心の英語から「話せる」生きた英語を学ぶためにオンライン英会話をスタート。オンライン英会話20社以上のレッスンを受講する。

オンライン英会話開始から1年でTOEIC800点台達成。

母親となり子供たちには自分の失敗をふまえ、生きた英語を学ばせるべく親子でオンライン英会話の受講をスタート。現在に至る。

うちべんパパのプロフィール

【略歴】

情報工学の研究開発職。

在学中にスタートアップ企業の立ち上げに関わり、そのまま入社。

スタートアップ企業を退社後、大手外資系企業に転職し現在に至る。

【英語との関わり】

学生時代は文系科目は苦手だったが、外資系企業への転職を機に一念発起し英語の習得をする。職場の公用語は英語という生活が10年以上。

運営者情報

サイト名:うちべん!

住所:東京都

設立:2019年12月

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